株式等投資

配当金は心の拠りどころ。3ヶ月に1度配当のある米国株は特に魅力的だと思う。

自身の株式投資に対する基本的な手法・スタンスは、

  1. インデックス投資(当然米国)で愚直に積立
  2. 個別株(できるだけ高配当)の株数アップ

の2本建てです。

以前は、

  1. 新興市場での頻繁な売り買い
  2. タイやシンガポールなどの新興国株

などもやりましたが、今はどちらかと言えば、おとなしめの投資に落ち着いた感があります。

今日はこのあたりについて、少し言及してみたいと思います。

小心者なので、ちょっとした値動きにドキドキする

人間は損失については、利益よりも過剰に反応してしまう傾向を、そもそも持ち合わせていると一般的に言われていますよね。

私の場合は、まさにその典型で、小心者、勝負事にはほんと弱いです。

きちっとした株式投資はギャンブルではありませんが、それでもマイナスになると気が滅入りますし、ちょっとした値動きにも一喜一憂します。

ぜんぜん気にならない人もいるとは思うのですが、残念ながら、全然そうではないため、そんな気持ちをできる限り軽微に抑えられる投資を模索し、行き着いたのが上述の投資だった次第です。

 

え、でも個別株は上下するじゃない?と問われれば

はい、その通りで何の反論もありません(笑)

それでも個別株を買ってしまうその心は?

についてちょっと考えてみました。

で、結論として行き着いたのは、プロフィールにも書いていますが、「コレクター魂」にあるんじゃないかということでした。

世の中にはいろんなコレクターがいます。男性で言えば、どんな世代の方もカード類は、若い頃に集めた経験があるのではないでしょうか。

大人になると、それが高級時計になったり、フィギュアになったり、逆に物欲のなくなる方もいるのでしょうが、私のの場合はそれがいま、株式になったのかなぁと思ったりしています。

様々な銘柄が画面に並んでいるのを見るのはやっぱ楽しいです。

 

そして配当です

個別株のコレクションは、見て楽しむだけではなく実利も生みます。

いわゆるキャッシュフローですね。

特に米国株はADRなどの一部の銘柄を除き、四半期ごとに配当の支払いがあります。

私の場合は、昔から米国株に手を出していた関係もあって、無料でリアルタイムの株価が見れるマネックス証券をメインに利用していますが、たくさんの銘柄を保有していると、頻繁にこんなメールが届きます。

米国株の配当金が入金されました

お客様の外国株取引口座に米国株の配当金が入金されました。
配当金額の合計は14.45ドルです。
銘柄などの詳細は 外国株取引サイトにログイン後、「取引履歴」よりご確認ください。

 

ほんの数ドルだったりしますが、定期的に入金があるのは嬉しいですね。

減配になる銘柄も多い昨今ですが、無配になったりしない限り、チャリンと配当金の恩恵には与れます。

表題のとおり、配当はまさに心の拠りどころになっています。

 

平均購入価格からマイナスになっている銘柄も、いまは1、2週間前より増えていますので、一時的な要因で下げている銘柄があれば、ここで「拠りどころ」をさらに増やしていきたいと思ってます。