節約

テレワークで節約になったこと3選 & 逆に増えたもの

テレワークになって、かれこれ半年経ちます。

私の場合は、常駐が基本の業務委託なのですが、このコロナ禍で、ほぼほぼテレワーク。出社しても、face to faceの打ち合わせが必要なための1時間だけとか、そんな感じになりました。

好評・不評の分かれるテレワークですが、以下では

  • 私のような業務委託者にとって、「節約になった」という点を3つ
  • 逆に社員の方から聞けた、「これが増えた!減った!」というお話
  • 今後のテレワーク継続の動き等

について、ごく限られた情報にはなりますが、ご紹介したいと思います。

こんな人に読んでほしい

  1. 業務委託で仕事をしようか と考え中の方
  2. 会社員で在宅勤務中の方
  3. テレワークに慣れてもう普通の働き方は無理って方(笑)

 

①の方は、会社に縛られない、でも有期の契約で、自己負担になることも結構ある業務委託の一端を感じていただけましたら幸いです。

節約できたもの3選

その1:クリーニング代

私の場合WEB業界なので、基本ラフなスタイルでみな働いているのですが、ちょっとお堅いお客様先に出向く際は、いわゆるワイシャツ・スラックスというスタイルでした。

それがテレワークになったことで無くなったため、クリーニング代がほぼ全くかからなくなりました。

ワイシャツとかは毎回クリーニングだったのですが、チリツモで、結構な額になったりするんですよね。

クリーニング屋さんのお姉さんに会うことが無くなったのが残念ですが、いわゆる固定費の削減に繋がった印象です。

その2:通勤・客先移動の交通費

正社員の方は会社から通勤交通費は支給されますし、お客様先への移動の交通費も別途精算になりますが、業務委託の場合は、そのあたり全部込みだったりします。

東京の電車賃はかなり安いのですが、それでも1日最低300〜500円程度、日によってはその倍とかはかかりますので、月に6,000円〜10,000円ほど、出費が少なくなりました。

派遣社員の方とかも、この4月の改正労働者派遣法が施行されるまでは、交通費は出ない(時給に込み)のような状態だったかと思いますが、業務委託はそのままなので、こちらもとても助かっています。

その3:昼食代

これは業務委託に限らず、在宅勤務の方は当てはまるかもですが、都心で外食ランチは相応にお金が出て行きます。

800円とか1,000円くらいが相場でしょうか。

それが在宅でお昼を迎えられるので、仕事の合間にキッチンで、例えばパスタを茹でて、市販のソースをかけて、あとサラダと果物少し みたいな生活ができます。

掛かってワンコインくらい

毎日はちょっと味気ないので、外に行く日もありますが、それでも、これもチリツモで、節約に繋がっています。

 

逆に増えたモノは無いかというと

お客様から聞いた事例では

お客様とのテレビ会議でそんな話になったときに、聞いたお話では、

お客様
お客様
電気代が高くなった!

でした。

朝から晩まで会社にいたのが、在宅になったため、光熱費、たぶんクーラーが一番大きいような気がするのですが、とにかく電気代と言われる方が多い印象です。

あとは通勤交通費の支給停止問題

これは業務委託の私と全く正反対ですが、

お客様
お客様
定期代が出なくなった!

とおっしゃっていました。

会社の側に立って考えれば当然な感じでしょうし、形式的には、実費をもらっていただけ なのですが、

定期なので、土日祝など休日の際のお出かけにも使えた

のが、使えなくなってしまったのが大きいということでしょう。

会社員のちょっとした利得が1つ無くなった感じですね。。

テレワークの今後

10月から基本出勤に戻す会社もあるように聞き及んでいます。

その一方で、外資系の会社に勤める友人は、

2021年7月31日までリモート

と言っていました。

このあたり、会社によって大きく差が出る部分ですね。

ニュー・ノーマルという言葉が叫ばれ、国でさえもが動き出しているなかで、元に戻す企業って(最初からリモートが出来なかったような業種は別にして)どうなんでしょうね。

今後の就職・転職先選びにおいて、そういうスキームがあるかどうかが企業価値にもつながるでしょうから、「出来るのにやらない」は大きなマイナスポイント のように個人的には感じています。

 

以上、本日はテレワーク半年経過を受けて、変わった点や思うところ等を記してみました。