雑記

フィンランド発フードデリバリー「Wolt」を900円クレジットを使ってお試し。

家のポストにフィンランド発のフードデリバリー「Wolt」のチラシが入ってました。

よくあるプロモーションですが、11/30期限の900円分のクレジットが付いていたので、早速利用してみました。

というわけで本日は、「Wolt」の利用の手順や感想など、シェアさせていただきます。

 

Woltの紹介を簡単に

以下、Wikipediaからの引用ですが、

Wolt(ウォルト、正式社名はWolt Enterprises Oy)は、フィンランドのヘルシンキで創業し、フードデリバリーアプリを開発するテクノロジー企業。<中略>2020年1月時点で700名の従業員を抱え、20カ国の70を超える都市で事業を展開している。

創業は2014年、フードデリバリーサービスは2016年開始、スウェーデンとエストニアに事業を拡大とあるので、割と老舗、エストニアに行ったあたり、テクノロジー志向が見て取れます。

 

日本では、2020年3月に広島で事業を開始。

なぜ広島だったのかは、

広島はこれまで事業を進めてきた海外の都市と人口規模が似ており、経験が生かせる。食文化が豊かでデリバリーと相性の良いスポーツ文化も盛ん。需要が見込める。

<以上中国新聞デジタルより、ウォルトジャパン社の説明を引用>

ということのようです。

 

自身の住所を設定しないと、「広島」がデフォルトで出てきて、

Kaz
Kaz
なんで広島?

と思ったのですが、そういうことのようです。

その後、札幌・仙台でサービスインし、2020年10月22日に東京エリアに進出した模様です。

アプリのダウンロードから注文まで

以下iOSアプリの画面になりますが、注文までの一連の流れになります。

 

インストールして起動すると、こんな説明画面が表示されます。結構カワイイです。

クレジットカード登録とプロモコード入力

登録をしないでも注文は可能なようでしたが、クレジット払い・プロモコード利用にしたかったので、ソーシャルログインでGmailを指定SMSで二段階認証用のコードが届くので、入力します。

クレジットカードはスキャンで登録可能。セキュリティコード欄は、クレジットカードの署名のとこにある数字を手入力します。

プロモコードも入力すると、下段のようにゲットのポップが表示されます。

早速注文してみます

今回はこちらの商品にしてみました。

LUKE’S LOBSTERのロブスターとシュリンプロールです。

注文の画面とかは、UBER EATSとかと、まあ同じ感じですね。

配達から商品到着まで

配達の状況はこんな画面でのお知らせになります。

残り3分くらいで、ピンポンが鳴りました。

配達員の方は、Woltのスカイブルーの制服を着ていて、清潔感ありでした。#ずっと俯き加減でしたが、受け取るのみなので一瞬ですw

届いた商品はというと

こんな感じでした。

これ、大きく見えるかもしれませんが、お手拭きのサイズと比較していただくとわかると思うのですが、むっちゃ小さいです。

LUKE’S LOBSTER、実は初めてだったのですが、これで1,753円(お店だと10-20%安いのでしょうが)だと、正直ちょっと微妙ですね。。

お腹すぐ空きそうです(笑)

評価もよくある感じです

配達員の方がデリバリー完了処理をすると、こんな画面になります。

配達と商品、それぞれについて、5段階評価とフィードバックを求められます。

「最悪」のマークが、「呆れてあんぐり口を開けたイメージ」なんでしょうか?

ちょっとカワイイですね。

領収書がきちっと届きます

おっ!と思ったのは、登録したメアド宛に領収書がPDFで届くことですね。

配達料金は、3段階に分かれていて、

  • 1.5km以内:99円
  • 2.5km以内:199円
  • 4km以内:299円

なのですが、900円のクレジットで、今回は配達無料、商品代金から残りを差し引いた金額になっています。

総評

  • 他のデリバリーとそんなに差異は感じない
  • 悪く言えば特徴がない ※細かく見て行くとあるかもですが
  • アプリの意匠は北欧っぽさもあってカワイイ
  • 配達員さんは、制服姿で清潔な印象
  • 領収書の発行などちゃんとしてる感あり

といったところでしょうか。

今後エリアも拡大されて行くでしょうし、プロモーションで割引等もあると思いますので、未体験の方は一度試してみるのは良いと感じました。

以上、本日はフィンランド発のフードデリバリー「Wolt」の体験記でした。