米国株

チャイナ・モバイル[CHK]が米国上場できなくなった場合の対応について聞いてみた

米国個別株については、Kazはマネックス証券を利用しているのですが、

先日、中国最大手の移動体通信事業持株会社、チャイナ・モバイル[CHK]を購入しました。

チャイナ・モバイルはニューヨークと香港に上場していますが、購入したのは米国市場。

中国株で米国にADRとして上場して企業の締め出しの話ってありますよね?

そこで気になったKazは直接マネックス証券に問い合わせをしてみたのでした。

問い合わせをしたきっかけは

Yahoo!ファイナンスのチャイナ・モバイルの掲示板で、

香港にスライド対応する証券会社に移管すればいいです。

と、コメントされている方がいらっしゃったからです。

マネックスは、中国株も扱っていますし、そういった対応をしてもらえるのかなぁと思った次第でした。

 

マネックスの回答は

以下お問い合わせフォームから問い合わせをした返信を掲載させていただきます。

せっかくお問い合わせいただいたなか心苦しい回答となりますが、
米中関係の影響で【CHL】チャイナモバイルが米国市場に上場できなくなった場合の
当社取り扱いにつきましては、未定でございます。

米国市場での購入を検討いただいているためお問い合わせをいただいているなか
大変恐縮ではございますが、本件につきましてはご容赦をいただきますよう
お願い申し上げます。

まあ、多分内部的には、なにがしか想定しているはずとは思いますが、公式な回答としては、答えられないというか、まあ、そういう回答にはなるよね って感じですね(笑)

 

$34.62で保有中

上記回答内にあるとおり、問い合わせ段階では、買おうかなー、でもどういう扱いになるか気になるなぁーと検討中だったのですが、結構下で指していたにもかかわらず、朝起きてみたら約定していたのでした。

$34.62ですが、とりあえずお試しだったので、1株だけです。

チャイナ・モバイルは、5月と8月の年2回の配当です。

米中対立はどんどん良くない方向に進んではいますが、先週末の段階で株価は$34.06-、年間配当が$1.86なので、利回りは5.44%とかなりの高配当と化しています。

リスクはちょっと高めですが、もう少し買い増そうかなぁと考えています。