節約

家のなかに使わないドル紙幣・ユーロ紙幣はありませんか?

ドル円

引き続き断捨離中です。

断捨離
お金を生む「断捨離」を目下進行中です人生の残り時間を最近頓に感じるようになり、選択・集中、そして俗に言う断捨離を進行中です。 というわけで、本日は最近行った、まあ小銭...

今回は、昔海外旅行に行って、現地で使わず持ち帰ってきた紙幣を換金して来ました。

 

Kaz
Kaz
また旅行に行った時に使おう!

みたいなことを考えて置いていたのですが、

いつか使いかもー

で、取って置く空き箱と近しいかもしれませんね(笑)

こんな方にぜひ

以下の通貨の紙幣が家の中に眠っている方。

  • 米ドル
  • 英ポンド
  • ユーロ
  • カナダ ドル
  • スイスフラン
  • スウェーデン クローネ
  • ノルウェー クローネ
  • オーストラリア ドル
  • ニュージランド ドル
  • インドネシア ルピア
  • 韓国ウォン
  • 中国元
  • 香港ドル
  • マレーシア リンギット
  • シンガポール ドル
  • 台湾ドル
  • タイバーツ

上記の通貨は外貨両替ショップでOK

今回、余ったお金を持ち込んだのは、みずほ銀行の外貨両替ショップだったのですが、そちらで扱っている通貨が上に挙げたモノでした。

ショップによっては、もっと別の通貨を扱っているところもありますが、このあたりが一般的な模様です。

対象通貨でも交換できない場合が

こんな場合は交換できないそうです。

旧紙幣の場合

ポンド紙幣、中国元のかなり前のモノを持参したのですが、取り扱えないということで、お断りされました。

機械を通らなかった場合

偽札のチェックをするため機械を通すようなのですが、

みずほのお姉さん
みずほのお姉さん
機械を通ったら両替できます

という説明を受けました。

まあ、当たり前と言えばそうなのですが、あまり偽札とかに馴染みのない日本人にとっては、あらためて、海外の紙幣は注意が必要だなぁと感じた次第でした。

「外国通貨売買幅」なるものが適用されます

為替レートには一般的に、外貨→円貨(TTB)と円貨→外貨(TTS)がありますが、これらは「通貨公示相場」とされていて、例えば今日のみずほ銀行ですと、

通貨 TTS 電信売り TTB 電信買い MIDDLE 仲値
米ドル 106.26 104.26 105.26

こんな感じです。

仲値から1円値幅ですね。

 

ところが外貨の両替に関しては、この価格ではなく、「外貨両替相場」なるものがあり、以下のような設定になっています。

通貨 日本円から外貨へ 外貨から日本円へ
米ドル 108.26 102.26

 

上の仲値からなんと3円値幅です!

 

みずほ銀行のサイトを見ると、

外国通貨ご売却時は「公示仲値-外国通貨売買幅(後記.表1)」を原則、適用します。

とあり、

(表1)【外国通貨売買幅の一覧表】 ※一部抜粋

通貨名 外国通貨売買幅
USD(米ドル) 3円

と確かに規定されています。

Kaz
Kaz
うーん、ぼったくりですねw

先週両替した結果はこんな感じでした

先週少し円高に振れたときに両替したのですが、

みずほ銀行外貨両替計算書みずほ銀行外貨両替計算書

「103円28銭」ということで、3円抜かれているので、実際は106円28銭だったというわけになります。

もっとレートの良い両替所もあると思いますが、まあ、わざわざ探して行くのなんなので、ここですべて両替し、ちょっとまた家の中がすっきりしたのでした。

 

以上、本日は家の中に眠ってる外貨を両替しようというお話でした。