株式等投資

日興フロッギーに10万円だけ入金。高額J-REIT専用口座として運用開始してみた。

日興フロッギーでの運用を始めました!

さっそく昨日2銘柄、今日も2銘柄、購入してみました。

先日、以下の記事にしたとおり、One Tap BUYを再開したのですが、

One Tap BUYを再開! amazon買い付け専用口座に。利用に際しての留意点はこちらずいぶん前に口座開設して、その後資金を引き上げていた、One Tap BUYを再開しました。 amazon買い付け用の専用口座にす...

今回日興フロッギーは、高額J-REIT購入が目的です。

というわけで以下では、日興フロッギーの特徴を、同じ少額投資サービスの「One Tap BUY」や「SBIネオモバイル証券」と比較しつつ、購入する対象ごとの向き不向きなどを、ご案内したいと思います。

日興フロッギーはSMBC日興証券の新サービス

名前のとおりですが、SMBC日興証券の始めた少額投資サービスが「日興フロッギー」です。

そのため、もし既にSMBC日興証券に口座を保有している場合は手続きは必要なく、そのまま同証券のID・パスワードで利用できちゃいます。

保有していない場合は、通常のネット証券会社の口座開設と同じような手続きが必要になってきます。

私はずっと休眠させていたのですが、一応SMBC日興証券の口座は残っていたので、そのまますぐに利用することができました。

日興フロッギーの特徴は?

WEBサイトでは以下のような5つの特徴が紹介がされています。

  1. 記事から企業と出会える
  2. 100円から投資デビュー
  3. 100万円まで書い手数料無料
  4. 投資を学び成長できる
  5. 配当や優待も、もらえる

①④はまあ、ふーんって感じなので(笑)、②③⑤の特徴について、以下一通り取り上げたいと思います。

100円から投資デビュー

以下同社サイトからの引用です。

100円から金額指定で上場企業やETF、 REITなどの約3700銘柄がお取引できます。 dポイントでも株が買え、期間・用途限定ポイントもご利用いただけます。

  • 1株単位ではなく、金額指定で購入できる → One Tap BUY
  • dポイントで投資できる → SBIネオモバイル証券系(こちらはTポイント

といった感じですね。

ただ、One Tap BUYと異なり、米国株・ETFの扱いは無さそうです。

100万円まで買い手数料無料

100万円まで「買うときの手数料」はかかりません。

「買うときの」というのがポイントで、要は売却時には手数料がかかります。

体系は以下のとおり。手数料は「スプレッド」として売買時の単価で調整されるとあるので、One Tap BUYと同じパターンですね。

概算注文金額 買いの手数料 売りの手数料
100万円以下 0円 0.5%
100万円超 1% !%

 

手数料がかかった場合のパーセンテージは結構高めですので、

「少額投資で、売らない前提のモノ」での利用のみ

に止めるのが得策でしょう。

配当や優待も、もらえる

これは触れるまでも無いのですが、以降の記述の関わるので簡単に。

  • 保有株数に応じて「配当金
  • 一定株数に到達すると、「株主優待

ももらえます。

もう1つ、特徴と言えば

dアカウントと連携させて、dポイントで投資できます。

連携させると、

こんな感じでポップアップが表示され、保有ポイントを投資に使うことができるようになります。

ちなみに私はドコモユーザーではありませんが、dアカウント/dポイントは保有・獲得できますので、取得をオススメします。

以上を整理すると、使える用途が見えてきます

少額投資を前提に、

  1. 手数料の有無
  2. 扱っている銘柄
  3. 購入できる単位

この3つの観点から、使い分けをするとすると、以下のような形がベストと思われます。

日本株の単元未満株(端株)の購入

SBIネオモバイル証券で決まりでしょう。

手数料は実質ほぼ無料

Tポイントの利用先としても良いと思います。

自分で作る高配当ETF(両学長言うところのお弁当の詰め合わせ)を作るには、コレです。

ただし、1株の段階ですでに高額の株式(ファーストリティリングやキーエンスなど)やJ-REITなどは、資金の少ないゆえ端株購入するわけですから、ちょっと厳しい次第です。

米国株の高額株式の購入

これは先日紹介した、1株単位でなく、金額単位で購入できるOne Tap BUYで決まりです。

どこからを高額と呼ぶかですが、私の場合は、配当が出ないけど欲しい、amazon専用で考えています。

  • 購入・売却時とも手数料が0.5%かかる
  • 出金時にも手数料が取られる

この2点は要注意です。

 

2021年1月中を目処に、商号をPayPay証券に変更 ということなので、

Kaz
Kaz
いまどき出金手数料とるの??

とか、諸々サービスの改善を切に望みます。

日本株・J-REITの高配当銘柄の購入

この場合、高配当=ずっと保有して配当を得る のが目的であれば、売りの手数料は気にしなくて良いので、

  • 買いの手数料無料
  • 金額単位で購入できる

日興フロッガーが使えると感じました!

上述しましたが、dポイントの利用先としても良いと思います。

もし、今後米国株も扱ってくれれば、上述のOne Tap BUYは使わず、こちらに集約で良いかもしれません。

以上の判断から購入した銘柄は?

1株が高額で高配当という日本株は正直あまりありません。

結果、対象はJ-REITということで、昨日・今日で以下の4銘柄を購入しました。

  • [3279] アクティビア・プロパティーズ投資法人
  • [3296] 日本リート投資法人
  • [8951] 日本ビルファンド投資法人
  • [8964] フロンティア不動産投資法人

 

それぞれ1、2万円しか突っ込まなかったので、こんな感じです。

小さいですが、保有株数のところを見ていただくと、「0.02…」とか「0.03…」になっているのがお判りいただけるかと思います。

一応こんな感じで、徐々に投資額を増やし(ナンピンし)、分配金の額を上げていく目論見でいます。

 

以上、本日は、最近CMもよく目にする日興フロッギーについて、実際に使ってみましたのでレポートさせていただきました。