株式等投資

日本の携帯電話株は下落トレンド。なのでSBIネオモバイルで端株で買ってく作戦が奏功だと思う。

SBIネオモバイル証券

菅首相になって、予想通りとも言えそうですが、携帯電話銘柄が軒並み下落しています。

いずれも高配当なこともあり、人気の銘柄ですが、この調子でどこまで下げてしまうのか、不安に感じる一方、平均買付単価を下げれるという意味では、絶好のタイミングかもしれません。

私も、以下の4銘柄とも保有しています。

  • [9433] KDDI
  • [9434] ソフトバンク
  • [9436] 沖縄セルラー電話
  • [9437] NTTドコモ

 

ただ、すべてSBIネオモバイル証券での端株購入なので、マイナスに沈んでしまった銘柄はあるものの、大きな痛手は受けていません。

と言うわけで、本日は、今後の携帯電話各社の株式へのアプローチと、あらためてSBIネオモバイル証券の効用について、ご案内したいと思います。

こんな人に読んでもらいたい

  • 投資できる金額が多くない方
  • 日本の携帯電話銘柄に投資したい方
  • SBIネオモバイル証券の口座開設に逡巡中の方

株式に投資できる元手が相応にあれば、全然普通に投資して行っても良いとは思うのですが、私も含め、単元100株でポーンと買うのは厳しい場合は、個人的には、SBIネオモバイル証券を強くおすすめする次第です。

まずはSBIネオモバイル証券の特徴を簡単に

メリット

  1. 株式が、米国株のように1株から購入できる
  2. 手数料は月200円+税のみ。※月の購入総額が50万円まで
  3. 毎月Tポイントが200ポイントもらえ、そのまま投資に使える
  4. 実質「税」部分=20円 を除けば、「手数料なし」で日本株が購入できる

 

デメリット

  1. 指値ができない
  2. 注文時間が限られている
注文時間 約定
① 0:00~7:00に注文した場合 当日前場始値で買付・売却
② 7:00~10:30に注文した場合 当日後場始値で買付・売却
③ 10:30~13:30に注文した場合 当日後場終値で買付・売却
④ 13:30~24:00に注文した場合 翌営業日前場始値で買付・売却

①と④は時間的には繋がっていますので、要は、

当日13:30以降、翌日7時までに注文すれば、前場始値での買付または売却できる

ということになります。

キャピタルではなくインカム狙いの投資の場合

基本、売り買いはせず、購入した銘柄を保有し続け、配当を継続して受け取るインカム投資の場合は、

「指値できること」よりも「買付単価を下げていけること」が重要

だと考えています。

理由はただひとつ、

小資本だとナンピンが何度もできない

からです。

例えばNTTドコモを例に

  1. NTTドコモの今年の年初来高値は、3,475円(20/03/27)
  2. その日に単元株100株を購入→ 必要資金は34万円ほど
  3. 週末25日(金)の終値は2,712.5円→ 7万円ほどの含み損
  4. ここでナンピン→ 平均買付単価は:3093.75円
  5. 保有株式数:200株→ NTTドコモだけに60万円ほど投資

 

決して買えない金額では無いと思いますが、その後も運悪く株価がどんどん下落して行ったとしましょう。

さらに100株、また100株と、買い増しでいる資金量の方は良いと思うのですが、小資本だとそうはいかないです。

もう1回雑巾を絞るように捻出したお金でナンピンか、塩漬け もうこの二択しかありません。

この状態っていわゆるナンピン地獄、ぜんぜんダメな投資です。

では端株で買うと

でも、1株からだと、どうでしょう?

月の購入総額が50万円までなら、手数料も210円、その内200円分は毎月配布されるTポイント:200ポイントで相殺されると考えれば、実質月の手数料は10円

要は、

ちょこちょこ買い足しができる=ナンピン仕放題

とも言えるわけです。

これが、私の考えるネオモバイル証券の最大のメリットです。

確かに、指値ができない、注文締め切り時間が限られている というデメリットはありますが、少なくとも、弱小インカム投資の場合に限っては、本当に心強い証券会社だと思います。

なお、当然指値ができた方が良いのはそのとおりなので、ネオモバさんに頑張っていただいて、なんとかなるのであれば、と期待もしています。

現在の各銘柄の保有株数は以下のとおりです

  • [9433] KDDI 37株
  • [9434] ソフトバンク 5株
  • [9436] 沖縄セルラー電話 8株
  • [9437] NTTドコモ 35株

いずれもまだまだ単元株には程遠い数量です。

KDDIの「携帯代を下げる発言」もあったことから、さらに株価が下がることを見越して、ちまちまナンピン買いして、単価を下げて行ければと考えています。

まとめ

以上、携帯電話会社を例にお話してみましたが、他の銘柄でも例えば、

  • JT
  • キヤノン

など、当てはまりそうな銘柄はたくさんあります。

繰り返しになりますが、資金の潤沢な方は、こんなことをやる必要は全然ないのですが、そうで無い場合は、最良の投資法かなぁと思っています。

  • 株価が下がりナンピンしても、最初に買った株数が少ないので、余裕・安心感がある。
  • 少額ではあるものの、普通に1株単位で配当金がもらえる。
  • 米国株のように、株数を増やしていく投資(金の卵を産むにわとりを増やす)ができる。
  • 同じ予算内で、多くの銘柄が買えるので、結果分散投資になる。

もし、

少額投資家
少額投資家
この投資手法が向いてる!

と感じ方は、ぜひSBIネオモバイル証券を検討してみてください。



ちなみに、「サービス利用状況の変更」で、サービス利用料の徴収停止(一時停止)を行えば、翌月から220円の引き落としも無くなるので、

ずっと月額220円かかるのは嫌だなぁ

という方も大丈夫です!