株式等投資

株価急落時の心得5選。絶対に「やってはダメなこと」と「やった方が良いこと」

欧州市場を発端に、米国市場も大きめに下落。

久しぶりに右往左往してしまった方も多いかもしれません。

というわけで本日は、株価急落時の心得5選と題し、いろんなところで語られてはいますが、以下個人的に、絶対に「やってはダメなこと」と「やった方が良いこと」をまとめてみました。

絶対「やってはダメなこと」

①狼狽売り

定番ですが、「狼狽売り」をまず1番に挙げさせていただきました。

当然、保有している銘柄にもよりますが、相応に考えて購入したであろう銘柄であれば、株価は近い将来復活するはずです。

こういったタイミングで売ってしまうと、

一番安値で売ってしまった

ということになるケースが多いことに注意しましょう。

②第三者のネガティブな情報に振り回される

①をやってしまう1つの要因として、SNSなどで流れる第三者のネガティブな情報に捉われしまって ということもありがちです。

  • もともと、リスク許容度以上の投資額だった
  • そこに不安をさらに煽る投稿が

という背景も考えられますので、普段から、

  1. 未来の誰もわからない不確実な情報を流す投稿には目を通さない
  2. リスク許容度を低めに見積もって投資する

といったことを心掛けてみると良いかもしれません。

③積立投資をやめる

これも定番ですが、定期的に積立で投資を行っているようでしたら、これだけは絶対に止めないようにしましょう。

積立中
積立中
と言われてもー

という場合は、積立額に無理があったのかもしれません。

積立する金額が多すぎたと感じた場合は、減額しても良いので、積立は止めずに続けるようにしましょう。

積立をやめると、積立のメリットを享受することができなくなってしまい、積立の意味合いが薄れてしまいます。

 

絶対に「やった方が良いこと」

④適度にリスクを取りに行く

阿鼻叫喚の声は、まだ然程ではありませんが、①のような狼狽売りをする人が出る局面で、逆に買いに向かえる人に、リターンが待っています。

ただし「適度に」です。

それが難しいんだよー

と言われそうですし、確かにそうなのですが、ここは個々人の「資金」と「リスク許容度」に応じてということになりそうです。

個人的には、幸い今は、1株からの購入も手数料負けしない時代になりましたので、

毎日1株ずつでもチビチビ拾っていく

戦法で、個別株・ETF(配当/キャッシュフロー狙い)の株数を増やして行っています。

⑤調子に乗って買った銘柄が無いかチェック

市場が調子の良いときは、それに釣られてついつい、株数や銘柄数を増やしてしまいがちです。

結果、セクターが片寄ってしまったり、

Kaz
Kaz
個別株は配当目的なのに、なんか利回り微妙。。

みたいな株を買ってしまっていたりなど、あったりしませんか?

慌てて損切りする必要はありませんが、

あらためて自身のポートフォリを見直し整理

してみて、株価がプラスの場合(プラスになったタイミングで)手放す ということを行うのも肝要に感じています。

 

以上、本日は株価が少し大きく下振れした機会に、個人的に考える、絶対に「やってはダメなこと」と「やった方が良いこと」を記させていただきました。

 

私が実際にやっている積立投資の内容をお話した記事です。

インデックス投資は、積立貯金だと思って続けて行こう!積立投資を「行っている」方、積立投資を「行ってた」方、これから積立投資を「行っていこうか迷ってる」方に。 絶対継続、黙々・淡々と続けていく意味合いを実例を交えご紹介します。...

配当目的で買った株式を売却したケースについて記してみました。

Q: 配当目的の株式を売却した方が良いのは? A: この2つの場合[8203] MrMaxHDがこのコロナ禍での高業績で株価も高騰、先週一部売却しました。 私の場合、インカムゲイン目的の投資なので...