節約

「節約の極意」5選 著名人の発言から自身の体験まで。

最近、すっかり節約モードに入りました。

プロフィールにあるとおり、業務委託で緩めに働いているのですが、

  • 「業務委託先」の業務内製化 →正社員で出来るものは業務委託を止める
  • 「業務委託先のクライアント」の業績悪化による業務量低下 →予算化していたモノも白紙に

といった状況が、コロナの関係で、私のいるIT業界にもいよいよ波及してきています。

世間的には、IT業界はテレワーク化、DXの推進、デジタル庁のような話があり、あまり影響を受けない業種のように思われがちですが、受託業はなかなか厳しいですね。。

こんな方々の言葉を選んでみました

そんなわけで以下では、書籍やネット、YouTubeなどで、語られている「節約の極意」について、私自身納得感があったり、実践して、

Kaz
Kaz
うん!これは確かに!!

と感じたモノ5つをご紹介します。

取り上げた方々は、以下の皆様です。※順不同です。

  1. ウェルスナビ/柴山CEO、ウォーレン・バフェット氏
  2. ロバート・キヨサキ氏
  3. DaiGoさん
  4. 両学長
  5. 三菱サラリーマンさん

 

ウィズコロナ・アフターコロナ時代に向けた、投資・自己投資の種銭づくり、FIREのための参考になりましたら幸いです。

① お金持ちはみんな質素であることを知る

よく耳にすると思いますが、お金持ちはみんな質素です。

ウェルスナビの柴山CEOの著書「これからの投資の思考法」のなかで、奥様のアメリカのご実家が相応に資産を築いているにもかかわらず、非常に質素な生活を送っている話が書かれています。

※ウェルスナビ創業に至るまでの苦労や想いがわかる良書です。

 

また、ウォーレン・バフェット氏が、エレベータの床に1セント硬貨が落ちているのを見つけ、迷わず拾い上げた話も有名です。

1セント=0.01ドルなので、

1ドル = 100円のレートで、ちょうど『1円』

になりますw

このときバフェット氏は、「10億ドルへの第一歩さ」と語ったそうですが、彼の家も豪邸なんかでなく、郊外の質素な邸宅であることが知られています。

※バフェット唯一の公認伝記です。

 

②購入しようとしたモノが、資産か、負債か考える

これも超有名だと思いますが、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズに出てくる考え方です。

書籍としては、みんな読んでる最初のシリーズ本より、こちらの方をおすすめします。※古本屋さんにたくさんあると思うので、未読の方はそちらで買いましょう

クワドラント(Quadrant=四分円)の右側、ビジネスオーナーや投資家に移行しないと、ピケティの「r(資本収益率)>g(国民所得の成長率)」のとおり、搾取されるがままですよ というお話ですね。

※この書籍は高いし、超むずいので、読まなくいいと思います(笑)

 

個人的には、家や車も、結果的にそれで心が豊かになれば、資産と呼んでいいようには感じます。

家族がいて、マイホームとマイカーって、なんか幸せな気もするんですよ。

Kaz
Kaz
おひとり様の無い物ねだり、隣の芝生かもしれませんが(笑)

 

ただ、こと節約という観点で言えば、少なくとも新築の家や新車は、リセールバリューが高くない限り、間違いなく負債ですね。

夢のない締めくくりになりますが、買った瞬間に、払ったお金より価値がマイナスになりますので。

 

③そのお金で、自分にとって”別の価値あるモノ”が買えないか考える

これは、DaiGoさんがYouTube放送のなかで述べていた言葉です。

※表現はちょっと違うかもですが意味合いはあってるはずです。

一例として、「タクシーに乗るのも実は躊躇する」 といったお話をされていました。

このタクシー代で、自分にとって別の価値あるモノが買えるんじゃないか? と考えてしまうんだそうです。

この思考法、「節約にはうってつけ」だと思います。

 

「コレを買うと、何時間働かないとダメか計算してみる」というのも、近しいアプローチかと思うので、自分にとって「より引き止め効果のある方」を試してみるのもアリかもです。

 

④同じ価値を与えてくれて安価なモノがあるなら、「す・ぐ・に」切り替える

こちらは、両学長の一連のYouTubeで紹介されているような節約術ですね。

  • 携帯電話を格安SIMへ
  • お金を増やすのが目的なら、ぶったくりの積立保険はやめる
  • 光熱費もより安価になる業者に移行

等々ありますが、

ポイントは皆、その時は「なるほど、そうしよう!」と思うのものの、結局やらない ところなんだと思います。

タイトルに記載したとおり、今日・いま・『す・ぐ・に』やりましょう。

 

⑤節約=支出の最適化→「自分にとって不要なものを削ぎ落とすこと」

これは、三菱サラリーマンさんの言葉です。

節約は「自分の価値観を明確にすること」なので、節約しようと思って節約しているわけではなく、普通に「自分にとって必要と感じないものに金銭を割かないという行為」をしているだけ

節約ではなく、「支出の最適化」なんだそうです。

 

ご存知の方も多いと思いますが、三菱サラリーマンさんは今年めでたくFIREを実現されました。

毎月せっせと給料日に収入の8割を株式買付に回し、その残ったお金で生活をしていく という生活スタイルを続けた結果といことでしょう。

 

「収入の8割」さすがに厳しいかもしれませんが、「貯めるお金を先に預けてから残りで生活する」ってほんと大切です。

Kaz
Kaz
私はサラリーマン時代に、会社の給与天引きの財形貯蓄をやっていましたが、早期退職時に800万円貯まってました。

私のレベルと、三菱サラリーマンさんのレベルを同列で語るのは憚れますが、若くして満願成就された方の考え方は、ぜひ参考にすべきと思います。

まとめ

  1. お金持ちはみんな質素であることを知る
  2. 購入しようとしたモノが、資産か、負債かよく考える
  3. そのお金で、自分にとって”別の価値あるモノ”が買えないか考える
  4. 同じ価値を与えてくれて安価なモノがあるなら、「す・ぐ・に」切り替える
  5. 節約=支出の最適化→「自分にとって不要なものを削ぎ落とすこと」

 

追記:論理的にはわかるけど、節約って楽しくない!って方へ

節約することをゲーム的に楽しみましょう。

わたしはいまこのモードです。

YouTubeで、少し前マナブさんが、「もう何年も服を買っていない」って話をされていましたが、かくいう私も元々は無類の服好きでした。

Kaz
Kaz
ルイヴィトンのポロシャツ:5万円とか買ってました。バカです(笑)

 

それが今は、「使わない」ってことに快感を覚えるようになって来ました。

脳のなかでお金を使わないってことが習慣化し、もしかしたら、快楽物質が出るという現象が生じたのかもしれません。

一方で、食べ物はダメですね。ここは切り詰めると生きていく気力が削がれてきました(笑)

このあたりは、人ぞれぞれだと思いますので、自身の価値観に倣い、ストレスにならないところから、「支出の最適化」が望ましいように感じています。