株式等投資

この1週間あまりで資産は激減。それでも積立は継続して平均単価が下がればOK。個別株も物色中

この1週間あまりの下げで、資産額が激減した方も多いのではないでしょうか?

Twitterなどを見ていると、今週末、

激減中
激減中
資産額の計算したくない〜

という方も散見されました。

 

かくいう私も、まだマイナスには沈んでいないものの、相応に痛手を被りました。。

というわけで本日は、

Kaz
Kaz
このぐらい減っちゃったけど、みんな退場しないように頑張ろう!

という想いで、以下書き連ねてみたいと思います。

まずは個別株の惨状から

日本株

日本株については、ほぼすべてSBIネオモバイル証券での保有なのですが、週末の数字はこんな感じになっています。

2020年10月26日時点

 

10/26時点で、このくらいあった含み益が、

週末10月31日時点

 

こんな感じです。

しかもこの内、3万円程度がNTTドコモの含み益なので、実質は5万円程度のプラスですね。

J-REIT・インフラファンド

こちらも、これでもかー!というくらい、叩き売られていました。

REITは複数の証券会社で保有しているため、以下、Yahoo!ファイナンスからです。

 

ぜんぜんプラスやん!

とお思いになると思いますが、ほんの数日前まで、+70くらいまで行っていたので、約半分まで激減したような次第です。

米国株

こちらは主にマネックス証券で運用中ですが、以下のような感じです。

頑張ってる子 TOP5

  1. アップル
  2. クアルコム
  3. P&G
  4. UPS
  5. ブラックロック

足引っ張ってる子 TOP5

  1. エクソンモービル
  2. クラフト・ハインツ
  3. グラクソ・スミスクライン
  4. BP
  5. ブリティッシュ・アメリカン・タバコ

 

頑張ってる子達のお蔭で、全体としてはまだかろうじてプラスですが、来週以降の状況によってはマイナス覚悟ですね。

続いて積立系です

私は現在、以下の投資信託を積立しています。

  • eMaxiis米国株
  • 楽天VTI

eMaxiis米国株

以下の記事でも推移を記載しましたが、

インデックス投資は、積立貯金だと思って続けて行こう!積立投資を「行っている」方、積立投資を「行ってた」方、これから積立投資を「行っていこうか迷ってる」方に。 絶対継続、黙々・淡々と続けていく意味合いを実例を交えご紹介します。...
  • 3月半ば:マイナス13万円
  • 5月:マイナス1万円
  • 10月:プラス14万円

と回復していたのですが、残念ながら月末に、プラス9万円まで沈みました。

楽天VTI

こちらも以下の記事で触れましたが、

企業型DCからiDeCo移管
退職して企業型DCからiDeCo口座に損をしないで移行するポイント。ニッセイ→楽天への実例 私が2009年まで勤めていた会社では企業型確定拠出年金(企業型DC)が導入されていました。 退職した場合、以前は、 すで...

この記事のあと、68,000円積立がされたものの、週末の評価額は、ほぼ10万円と、積立分が丸々なかったくらいの数字になっています。

積立は毎月月初

積立はこういった急落時に決して止めてはダメです。

株価急落時の心得5選。絶対に「やってはダメなこと」と「やった方が良いこと」欧州市場を発端に、米国市場も大きめに下落。 久しぶりに右往左往してしまった方も多いかもしれません。 というわけで本日は、株価...

eMaxiis米国株、楽天VTIとも積立は毎月月初なので、今回は平均取得単価を安くできるチャンスかな と考えています。

個別株についてはどうしてるかというと

上掲の記事でも書いています

  • 心得④ 適度にリスクを取りに行く
  • 心得⑤ 調子に乗って買った銘柄が無いかチェック

を実施中です。

個別株はキャッシュフローが目的

個別株は、私の場合、配当=キャッシュフローが狙いです。

月1万円・年間12万円 → 月2万円・年間24万円 → 月3万円・年間36万円・・・

といったマイルストーンをおいて、日々・月々、1株ずつなど少ない単位で買い増して行っています。

当然、減配にあったり、評価額としては上述のとおりマイナスに沈んでいる銘柄もあるのですが、

  • 無配にはならない
  • なるべく減配にならない

であろう銘柄を選んで、チマチマとですが株数を増やしています。

いまは買い時か?

言うまでもなく、そんなことは誰にもわからないので、あくまで個人的にはですが、

Kaz
Kaz
ココは拾いどころ

と感じ、少しだけですが、リスクを取っている感じです。

 

ただ、なにか根拠があるわけではありませんので、何よりも一番大事な

相場で生き残ること

を考えて、邁進していければと思っています。

 

以上、本日は急落後の保有株等の状況について、ざっくり取り上げてみました。